2015年2月28日土曜日

7-11シャアザク進捗「ツヤ消しなど」

2/5に盾以外のツヤ消しを終えて組み立てていたのですが、今までブログ更新は放置しておりました。今はこんな感じです。

前。

後ろ

前面斜め上から

まあまあじゃないですかね?

盾はスプレーする時に取っ手をどうやって付けるか迷ったのでツヤ消ししてない。頭が完成したら、頭と一緒にツヤ消しする予定。

シャアザクを放置して何をしてたかというと、figmaサツバツナイトの壊れた肩関節の修理とか、弟のシャアザクの壊れた股関節の修理とかしてました。それらについてもブログを書く予定。

2015年2月23日月曜日

烈車戦隊トッキュウジャー

昨日からニンニンジャーが始まり、トッキュウジャー最終回から一週間が経った。

 トッキュウジャー面白かったですね。一番興味深いのは「トッキュウジャーがとどめを刺した敵の幹部怪人がいない」事で、なんかちょっと感動した。
ノア夫人とシュバルツ将軍は皇帝ゼットに殺されてる。ネロ男爵とモルク侯爵は自らゼットの糧となり消えた。グリッタはそもそも敵対していないし、ラスボスであるゼットも、姿は消えたが完全に消滅したわけではない。

敵幹部もそれぞれみんないいキャラしてたし、嫌悪感を抱くような悪事をしていたわけでもない。利己的で冷徹なキャラもいないし。
最終回は「ネロとモルクが殺されてしまうの嫌だなあ」と思いながら見てた。なので、彼らが「キラキラ」しながらゼットの闇として使われたの、すごく安堵した。ほんと良かった。

ゼットvsライトの一騎打ち、熱かったですね!
幹部たちを邪魔扱いして1人で戦ってきた皇帝ゼット。闇を抱えながら孤独な決意を固めて戦っていたライト。
ゼットもネロ、モルクから闇を得てパワーアップ! ライトも全員から烈車を借り受け、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ピンク、オレンジ、ハイパー、そしてレインボー!

そしてラストは普通にハッピーエンドだった。不安になるくらい。でも良かったよ。幸せになるのはいいことだ。

トッキュウジャー面白かった! これからはニンニンジャー、2015年はニンジャの年!

2015年2月4日水曜日

高橋邦子の帰還

先日、【ニコニコ動画】妹が作った痛い RPG「エッチな冬休み」が公開された。4年ぶりの新作となる今作だが、一言で言えば「邦子作品をまだ見たことのない人のための動画」である。

この「冬休み」は、2009年作の第16作、【ニコニコ動画】妹が作った痛い RPG「エッチな夏休み」のマイナーチェンジ版である。しかし、「冬休み」では、「夏休み」では選ばなかった選択肢を選んでいるせいもあって、原作の「夏休み」とは冒頭以外何も一致していない。

内容としてはアドベンチャーRPGパート+横スクアクションパートという、2009年後半~2011年(つまりブランク前)の邦子作品と同様の、2ジャンル融合ものだ。
しかしアドベンチャーパートで選択肢のあるジャンル融合ものは初めてじゃないか? だがまあ、目立った新規性はそのくらいだ。

横スクアクションパートは、難易度はともかく、【ニコニコ動画】妹が作った痛いアクションゲーム「超音速性撃ヘリ エローウルフ」などとほぼ同じような構成で、新規性はない。
アドベンチャーパートも、選択肢による理不尽な即死が無いので、「夏休み」的な面白さはない。横スクパートがあるので、それ以外のところで死ぬことを避けたのかもしれない。

とまあ、今作はあまり新規性もなく、理不尽さもこれまでの邦子作品に比べるとマイルドである。高橋邦子マイリストを何度も周回しているような重篤なファンからすると、拍子抜けするような作品であると言っても良い。

しかし、冒頭でも述べたが、これはおそらく、4年というブランクを経て高橋邦子を知らないニコニコユーザーが増えていることを見越した「高橋邦子入門動画」なのだ。

高橋邦子を一躍有名にした名作「エッチな夏休み」のマイナーチェンジなのは、この「冬休み」で邦子作品を知った人を、スムーズに「夏休み」へと誘導する意図があるのだと思われる。
また、アドベンチャーパートやアクションパートが過去作と似たようなネタで構成されているのも、高橋邦子作品の雰囲気を初見の人に紹介するには都合が良い。最初にこのくらいのマイルドなネタを見せて、その後にもっと尖ったネタを見せたほうが引きずり込むには良いだろう。

というわけで、重篤な邦子ファンには多少物足りない作品かも知れないが、邦子初心者にはうってつけの作品なのだ。重篤ファンは積極的に宣伝して、未見者を邦子沼に沈めよう!


2015年2月2日月曜日

7-11シャアザク進捗「シール貼り・ツヤ消し」

シールを貼った。

で、脚のツヤ消しをした。
右脚失敗した。吹きすぎて下に溜まってしまっている。しかもスミ入れが溶けてる。初めてのツヤ消しだからね、仕方ないね……。
左脚はそれなりに上手くいったと思う。

コツとしては、しっかり30cm離して吹くことかなあ。遠めに、遠めに。
明日は胴体とかのツヤ消しをしてみたいと思う。上手くいけばいいが……


2015年1月31日土曜日

ウルトラマン 第8話「怪獣無法地帯」

auビデオパスでウルトラマンが観れるので、暇なときに観てます。ウルトラマン好きなんだけど、主に文献でしか知らない(怪獣図鑑的なのを読むのが好きだった)ので、TVシリーズを見るのは初めて。

さて、今日観たのは第8話「怪獣無法地帯」。レッドキングとピグモンが出る回!! レッドキングは小さい頃にソフビ人形を買ってもらったのでとても大好きな怪獣です。

あらすじ兼感想。
1.火山活動により無人島になっていた多々良島で測候所を再開させるため、4人の先発隊を派遣。しかし1週間を過ぎても先発隊からは連絡がなく、気象庁が科特隊に出動要請。

2.科特隊が島に着くと、なんと多々良島は火山活動の影響で怪獣無法地帯と化していた! レッドキングとチャンドラーがわたわたとケンカし、地中にもなんかいる!

3.測候所を調べる科特隊だが、測候所は廃墟と化していた。イデ・アラシ・フジ組とハヤタ・キャップ組の二手に分かれて島を捜索することに。

4.イデとフジがツタ状のなんかに襲われる。なんとか窮地を脱した後、イデとアラシはトランシーバやコンパスが使い物にならないこと、多々良島の地磁気が狂っている事を知る。別行動取る前にトランシーバのチェックくらいしとけ!! なんやかんやしてたらピグモンが現れる。ピグモンに着いて行くと、先発隊の生き残りが。ピグモンが手当てしてくれていたのだ。特殊風船爆弾を撃ち込まれても怒らないピグモン優しい!

5.ハヤタとキャップもトランシーバとコンパスが使い物にならないことに気づく。キャップですら別行動取る前にトランシーバのチェックをしない科特隊。ハヤタたちの前にはさっき地中に潜ってた怪獣がいて、邪魔で進めないのでナパームで殺す。ナパーム2発で死ぬなんて、こいつが弱いのか、ナパームが強いのか……。しかし死ぬ前の意地でハヤタを崖から落とすことに成功する地底怪獣マグラー。ハヤタはベータカプセルを落として気絶。

6.レッドキングがイデ達のところに現れる。レッドキングに向かってぴょこぴょこしてたピグモンが、レッドキングのいわおとしで死ぬ。何がしたかったのか。ピグモンが死んだのを見てヤバいと思ったのか、イデ達はSOS弾を発射。

7.ハヤタ救出中にイデ達のSOSに気付いたキャップ。ハヤタは自分を置いてイデ達を助けに行くようキャップに言う。そしてキャップがいなくなった隙に変身! ……しようとするのだが、ベータカプセルがない。岩の隙間へ手を入れるなど苦労してベータカプセルを回収するのだが、そう頻繁に使うものじゃないんだから、そうそう落ちないところにしまっておこうよ。少なくともボタンかチャックの付いたポケットに入れよう。大事なものなんだし。

8.無駄な苦労の末ウルトラマンに変身! 飛来したウルトラマンはレッドキングの背後から飛び蹴りをかます。レッドキングは岩を持ち上げてウルトラマンに投げつけようとするが、ウルトラマンはその岩をスペシウム光線で撃つ。胴体とかガラ空きなんだから、胴体撃てばいいのでは? とりあえずスペシウム光線でビックリしたレッドキングは岩を自分の足の上に落としてしまい、痛がる。でも普通に体をスペシウム光線で撃った方がダメージ受けたと思う。でもその後のウルトラマンとレッドキングの組み合いは迫力があってカッコいい!! レッドキングの首を足が浮くまで絞め上げるウルトラマン、レッドキングを岩に向かって放り投げるウルトラマン、レッドキングの首をつかんで一本背負いして殺すウルトラマン……なんかレッドキングがかわいそうになってきた。死に際に尻尾が跳ねるのも切ない。一本背負いから立ち上がるウルトラマンの表情も、どこか怖いし……。そしてレッドキングの死体を残して飛び去るウルトラマン。

9.死んだ先発隊隊員の墓を建て、締めに入る。キャップがなんか言ってた気がするが、レッドキングに想いを馳せてたから頭に入ってこなかった。あの3つの墓はレッドキング、マグラー、ピグモンの墓だったのかもしれない(錯乱)。

ウルトラマンと怪獣の激しいバトル! 今までの話ではなんだかんだ言ってあんまり激しいバトルをしてなかったので、すごく面白かった。レッドキング、頭は悪そうだけどバトルは良かったよ。安らかに眠ってくれ。

2015年1月29日木曜日

7-11シャアザク進捗「腰・バックパック」

今日(1/28。起きて寝るまでが今日だ)はだいたいずっとシャアザク作ってました。ユリ熊嵐とかファフナーとかドライブとか見たりもしてましたけれど。
今日作業したパーツはだいたいこんな感じ。武器もちょっと作ったけど、本体に関わるのはこれだけ。
胴体パーツに取り付ける部品は、頭以外終わったことになる。明日(寝て起きてからが明日だ)胴体パーツの接着部の処理をしてスミ入れしたら、全部取り付けられるぞ!

そして本日の新しい試みはこちら。
この前Joshinで買った「ガンダムマーカー スミいれペン シャープ GP01 」、スミ入れ用のシャーペンを使ってみました。
右側のパーツは今まで使ってきた油性のスミ入れペンでスミ入れし、左側はこのスミ入れ用シャーペンでスミ入れしてあります。
近くで見るとこんな感じ。シャーペンの方が滲んだりしないので、スッキリしたスミ入れになっています。
ただ、シャーペンなのでインクと違って筆圧を強めにかける必要がある。
また、インクならば細かいスジに入り込んでくれたり、くぼみの角に集まってくれたりする。が、シャーペンなので当然そういうことがない。
なので、ちょっと疲れる。
シャーペンだけどやすりがけしてないようなツルツルした面にも描ける(たまに描けないが、何度もなぞれば描ける)ので、使えるっちゃあ使える。何らかの理由で普通のスミ入れペンが使いにくい時に使い分けていこう。うん。

2015年1月28日水曜日

7-11シャアザク進捗「腕〜胴体」

今日(1/27。起きて寝るまでが今日だ)腕が完成。胴体に入った。
別アングル。胴体の接着は肩関節をくっつけてしまうと困るので、流し込みタイプのプラセメントを使った。しかし、接着面が広いせいもあって失敗気味。上手く継ぎ目消しはできないだろうなあ……。無念。
腕は上手くいった。
前腕部の裏側もまあまあ良い感じ。流し込みタイプのプラセメントの扱いは、まだまだ練習が必要っぽい。

普通のプラセメントで接着したスパイクアーマーの継ぎ目消しはものすごく上手くいった!! 写真でみるとほぼ全く分からないよね!

そして寝る前にスカートを作り始めた。
今日はここまで。明日(寝て起きてからが明日だ)はヒケ埋め作業から始めます。おやすみなさい。