2015年9月24日木曜日

トライオン3進捗「両腕の組み立て及び一部パーツの塗装」

 ご無沙汰しております、まほらです。HGBF 1/144 ガンダムトライオン3もあまり進んでいませんが、最近少しずつ進めています。すーぱーふみな発売までには完成させたい……!

 とりあえず現状の組立状況はこんな感じ。
ちょっと前に撮ったやつだ
両腕が完成しつつある。前腕部のウイングは今ヤスリ掛けたりスジ彫りしたり塗装したりしてる。

この写真を撮った後、頭のアンテナやリクトライオンヘッドを塗装したりしました。

塗装前のアンテナと下顎。
アンテナは先端を尖らせる処理をしてある。
下顎は一応キバをガンダムマーカーの白で塗装し、マスキングフィルムで保護した。

アンテナの裏面。凹んでいたのでタミヤパテ(ホワイト)で埋めた。

Mr.カラー スプレー ゴールド を塗布。表面はザラザラした状態になる。
スプレーに含まれる金属粒子の問題か。

アンテナ、下顎、頭に塗装を施し、光沢トップコートを吹いた。
なかなかいい感じに仕上がったと思う。
アンテナはちょっとトップコートを吹きすぎた感があるが……

裏。パテで埋めたところもいい感じです。

塗装前と比較。上段が塗装後、下段が塗装前。
かなりかっこよくなってるよね?
黄金勇者ゴルドランのオモチャみたいな金色にしたかった(わたしはレオンカイザーのオモチャも好きだった)ので光沢トップコートを買ってきて塗布したのですが、ああいう金メッキなテカテカした感じにはならなかった。
 金スプレーに金属粒子が使われているらしいので、それのせいでザラザラした表面になってしまう。その上から光沢トップコートを吹いても、あまりテカテカしない……。 じゃあ金塗装した時にツヤ出しをすればいいのでは? と思ったのだが、やってみると意外とうまくいかない。ので諦めた。金塗装後は何もせずトップコートを吹いています。
 光沢トップコートは、ツヤ消しトップコートよりも厚めにスプレーすべきだと本に書いてあったので、そのようにしました。

 そして今回、新しく挑戦したのはスジ彫りです。前腕部のウイングはシールのみで色分けされたパーツで、色の境界線に線が入っていない。ので、スジ彫り用のツールを買ってきて、塗装する前にスジ彫りをしました。
前腕部のウイングはシールのみで色分けされたパーツ。
塗装にあたってスジ彫りを施し、色の境界線を確定する
スジ彫り、難しいですね。直線は定規当ててやればいいんでしょうが、それも難しい……。幸いこのパーツは薄っぺらいので、クリップで挟んで、それを定規代わりにしました。まあまあうまくいったと思います。
 スジ彫りで境界が確定したところで、ガンダムマーカー ゴールドで塗りました。今回の制作では、黄色い部分を金で塗装しています。
 ただ、これと同じようなパーツがあと3つあるので、作業量が……。頑張ります。

2015年9月2日水曜日

キュアスカーレットのフィギュアを買った。なかなか良かった。

近所のピアゴ(総合スーパー)で売っているのを見かけたので、「Go! プリンセスプリキュア キューティーフィギュア2 」のキュアスカーレット2種を買いました。

キュアフローラ、キュアスカーレット、キュアスカーレット(ミラクルフェニックスドレス)の全3種だ。
キュアフローラは第1弾の表情違いらしい。第1弾では両目が開いていたが、今回のはウインクしている。売り切れていたのでフローラの実物は手に入れていない。

外箱・表
外箱・裏

2015年8月17日月曜日

ポケモン映画2015を観た。伝説ポケモンのバトルが怪獣映画っぽくて面白かった

面白かったです。去年より間違いなく面白いといえる。タイトルにも書きましたが、伝説vs伝説の戦いが非常によかった。

あらすじは公式サイトでも見といて下さい。ストーリー自体は特に面白いわけではない。つまらないわけでもないが……。

同時上映の「ポケモンおんがくたい」は全く面白くなかった。ストーリーを作ることを放棄したようなショートムービーだった。まあ、小さい子向けのやつだ。

さて、本編の方ですが、とりあえず以下の動画を見て下さい。特に冒頭あたり。

ギラティナの着地、ビルの中から見えるグラードン、暴れるパルキアから逃げ惑う人々……
怪獣映画っぽいですよね?
「伝説ポケモン総進撃」な映画だと思って観ればいいんです。フーパは伝説ポケモンを一堂に会させ、戦わせるための舞台装置にすぎない。
戦闘シーンだけもう一回、いや、何度も観たい!

カッコ良かったシーンを覚えてる限り列挙していきます。

  • キュレムが河に落下し、河が凍りつくシーン。アングルとかも非常に良かったです
  • ギラティナとメガレックウザの空中戦闘。ギラティナはオリジンフォルムで戦って欲しかったが、アニメでは反転世界でしかオリジンになれないんだよな……
  • キュレムが誤射した冷凍ビームで凍りついたグラードンが、氷を破壊して動き出すシーン。グラードンの巨大感、落ちる氷の描写がとても良かった
  • ディアルガの時の咆哮、パルキアの亜空切断の描写。DPt大好き人間なのでこれだけで感動できる。時の咆哮を撃つとき、ディアルガのしっぽの上のフリルが膨らむ描写とか再現してくれてて嬉しい。パルキアの鳴き声も久しぶりに聴けて泣きそう
  • ゲンシカイオーガがヒレの下に4つの水球を並べ、そこから攻撃を発射する攻撃法
  • 普段のポケモン映画よりも、ビルなど建造物が破壊される描写がやたら多く、特撮映画を意識していたように思われる。とても良かった
あとはまあ、自身の映画ではそんなに暴れてなかった印象のあるキュレムが狂ったように攻撃的になってたのが面白かった。
ルギアが出てたのにホウオウが出てなかったけど、ホウオウは存在が神聖すぎてこういうのには出せなかったんじゃないだろうか。死んだポケモンに新たな生命を与えられる、非常に高位なポケモンなんだよな。
メタ的なことを言えば、今回の映画は「怪獣総進撃」なので、ホウオウは怪獣タイプのポケモンじゃないから出なかったんだろうけど。
ディアルガとパルキアも神だけど、彼らは上位過ぎて神聖だと崇めるのが難しい。造化三神みたいな……。人間やポケモンと直接関わることがほとんどないからな。なぜかトップのアルセウスさんのほうが人間と絡んでる。世界を維持するだけの神は人気無いのか。

超フーパの浮遊腕の動きもかっこよかった。戦闘系の描写がとても良かった映画でした。

パンフで湯山さんが「"伝説"と呼ばれるポケモンたちが一堂に会するお祭り的オールスター映画を目指して始まった2015ポケモン映画の制作」と語っていますが、全ての伝説ポケモンを登場させず、怪獣系に絞ったのは非常に良い判断だったと思います。怪獣総進撃だ!!
オールスター映画といえば、スーパーヒーロー大戦Zはひどかったですよね。

ガチャガチャのゴミ箱を塗装してウェザリングを施した

エポック社のゴミ箱をやったらグレーのペールが当たったので、路地裏に放置されてる感じにした。

これが……
無塗装状態
こうなって……
Mr.カラー スプレー S8 シルバー (銀) で塗装
こうして……
ウェザリング第1段階
こうじゃ!!
ウェザリング終了。ツヤ消し処理後

ウェザリングに使ったもの

まずは、リアルタッチマーカーブラウンで、段差になっている部分のくぼみをスミ入れするように塗り、ぼかしペンや綿棒でぼかす。水が滴って水の跡状のサビができそうな部分はマーカーで滴るように書く。このペールの場合、4つある取っ手の下部分に水跡を残した。
その処理を終えたら、ウェザリングマスターのサビで全体をサビ付かせる。これはまあ、塗りたくればいいだろう。それっぽくなる。

以下、ギャラリーだ。

トミカ買った。対人地雷除去機と90式戦車

まずは人を救うほうから。
トミカ No.014 コマツ 対人地雷除去機 D85MS (ブリスター)
近所のピアゴ(総合スーパー)で買いました。安売りされてたけど、安売りされてなくても買ったと思う。一般車のトミカにはほとんど興味が無いのだが、こういうのには非常に惹かれてしまう。
この対人地雷除去機は2007年からアフガニスタンで地雷除去作業をしているそうだ。車体前に付いたドラムで土を耕すように掘り返し、埋まっている地雷を爆発させて除去する車だ。遠隔操作に対応しており、無人機としても動かせるらしい。だから対人地雷除去作業車ではなく、対人地雷除去なのだろうか。



2015年7月23日木曜日

下賎なる墓暴きの記憶(2)

さて、ニンジャスレイヤー関係のウェブ・アーカイブを掘り返すこの企画も第2回です。第2回の内容は、

  1. 2000年台初頭のニンジャスレイヤー関係者は現在の誰として活動しているか?
  2. mixiコミュ「ニンジャスレイヤー」をどう考えるか?
  3. 忍殺のクールな英語的表現は原作者の実在を証明するか?

の3点を中心に考えていきます。

前回の記事では、ニンジャスレイヤー英語原作は存在しないことをしょうめいしました。


2015年7月19日日曜日

下賎なる墓暴きの記憶(1)

前回、「パーニンソウル」についての記事を書いた。それを書いてる時は「ニンジャスレイヤー英語原作は存在する」と思ってたのだけど、その後いろいろ調べてたらその確信が揺らいできたので書く。

とりあえず、今わたしはこう考えて(疑って?)いる。

「ニンジャスレイヤー」はかつてのダイハードテイルズ関係者が2000年ごろにやっていた、「『アメリカ産勘違いニンジャ小説』の設定を作る遊び」の産物なのではないか?

と。

根拠としては、

  1. プロトタイプニンジャスレイヤーの本文は個人サイトの1コンテンツとして掲載されたものであること
  2. 旧ダイハードテイルズにおいて、ニンジャスレイヤーは翻訳コンテンツとして紹介されていないこと
  3. ニンジャスレイヤーが翻訳コンテンツであると明言されたのはプロトタイプニンジャスレイヤーを紹介するサイトが最初であり、このサイトはおそらく前述の個人サイトに本文が載せられた後に作られていること
  4. プロトタイプニンジャスレイヤーの本文ページと、原作者が作ったと言われているページのソースが似通っていること

の4点が主に挙げられる。4点挙げるのだけれど、英語原作の有無については最初の1.でほぼ証明終了できる。

さて、これらの根拠を探し当てるまでにわたしがした行為は、既に消えてしまったサイトをウェブ・アーカイブで掘り起こし、リンクを辿っていくという、墓暴きのような下賎な行為が主だ。それらのサイト管理者に迷惑をかけるのはわたしの本意でもないので、スクショの類はここに載せないし、リンクも最小限に留めることにする。

わたしのこの行動は、十分「行き過ぎたファン」のそれだと自分でも思う。なので、健全なヘッズ諸氏におかれては、この記事は読まずにブラウザバック等していただきたい。