2015年10月22日木曜日

松代のエヴァおこし計画について(というよりは初号機と3号機が戦った場所を思い出すため)の記事

Twitterを見ていたら、松代で行われているエヴァンゲリオンによる町おこし運動について心配する声。というTogetterまとめが流れてきました。

まとめにリンクがあった「松代エヴァの町化計画」発足 多彩イベントでまちおこし 長野 - 産経ニュースによると、
 長野市松代地区で、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をまちおこしにつなげる取り組みが始まった。同地区がアニメの舞台の一つであることから、20~30代でつくる「松代若者会議」を中心に同地区の関係者らが協議を重ね、「松代エヴァンゲリオンの町化計画プロジェクト」を立ち上げた。今後、アニメと松代を結び付けたイベントを企画、同市や長野商工会議所などとも連携して観光誘客や地区活性化につなげていく。
 作品の中で、松代は「エヴァンゲリオン参号機」の起動実験をした地区として登場するほか、主人公らの会話にも松代という地名が出てくるなど、作品と関係が深い場所として知られる。
などとのことだ。

しかし実際、まとめられているツイートでも言われているが、エヴァと松代はそこまで関連はない。

劇中(ここでは旧世紀版を指す。新劇場版は含まない)で松代が舞台になるのはNERVの実験場で3号機の起動実験が行われる場面だけだ。
結局その実験は使徒による3号機の暴走で失敗し、爆発事故となる。

そして、3号機はすぐに第3新東京市(箱根)に向かって移動を始める

つまり、3号機が初号機と会戦した場所は松代ではないのだ。

では初号機が3号機を処理したのはどこか。
出典
上:EVANGELION CHRONICLE
下:EVANGELION ORIGINAL II
それは野辺山である。

ちなみにGoogleマップで検索したところ、松代と野辺山、そして箱根の位置関係はこんな感じだった。
第3新東京市たる箱根町は右下にある
けっこう距離あります。3号機の移動速度はどんなものだったのだろう。

つまり長野市松代には「初号機(と初号機に処理される3号機の像)」を建てることも出来ない。

できるのは起動実験に失敗して爆発した実験場の模型を作るとか、劇場版でちょっとだけ触れられた「松代のMAGIシステム」を再現するくらいしかやることがないのだ。

シンジ、アスカ、レイといった主役パイロット達は松代に行っていない。松代に行ったのはトウジ、ミサト、リツコ、加持だ。

作中で首相がいる「第2新東京市」は長野県松本市だとされているし、松代は単にNERVの実験場があるという程度の町でしか無いのだ。また、事故る可能性が高かったから3号機は松代で起動実験を行ったわけで、松代の実験場は最悪事故で吹っ飛んでもなんとかなる程度の重要度しかなかったわけだ。
聖地にしようにも、「劇中に登場した風景」は実際の松代には全くと言って無い。
新劇場版にも松代の風景はそんなに出てきてなかったよね、確か。あまり覚えていないが……。

まあ、どっちかというと野辺山に潰れたエントリープラグでも置いたほうが雰囲気あるのでは。

以上。

ホンキのルシ子に再挑戦

タイトルのとおりです。今日(2015-10-21。起きてから寝るまでが今日だ)、買い物のついでにオトカをしてきました。

月曜に書いた記事で言ったように、ルシ子の弱点であるシャインを高位力で使うために、まずはピクニックコーデのセイナに挑んできました。

そしたらなんと運の良いことか、2回めでピクニックフローラルブーケSRが!!
その時戦っていたのはローズだったので、とりあえずはローズに【ブーケSR・アイディコーデSR・天馬のかみかざりR・ブロッサムカメオイヤリングR】というホンキのルシ子初戦用コーデを作りました。

でも、最初にホンキのルシ子を倒すのはリリカにしたかったので、リリカでプレイして(ツブレトマトと戦ってプチトマトボンボンを手に入れました)、リリカに対ルシ子コーデを着せました。

そして……

……



今日のプレイ結果です。計4回プレイしました。

はい。ルシ子を無事撃破し! ルシ子ちゃんとお友達になれました!
強制遠近法でルシ子を大きくして写真をとる遊び!
2人のスカート等の重なりを見ると、
リリカよりルシ子がかなり手前にいる事がわかる
このツーショット、レアショット的な扱いなんですね。ルシ子と2人で手でハート作ってる写真を撮りたいので、また何度かルシ子と戦う必要がある……。
そういえばこの前、ゲームゾーンという近所のゲーセンでオトカガチ勢の方のプレイを眺める機会に恵まれました。
トマト&スライムのアクセサリーでMPを上げ、最初のターンでヒメ+5を発動、敵の攻撃を受けて+1、ターン経過で+1で即ヒメモードを発動し、2ターン目を待たずに敵を倒すココを見て、驚愕とともに感心しました。わたしもやってみたい。

2015年10月19日月曜日

ホンキのルシ子がホンキで怖かった

2ndドリームも実装されましたが、1stフェーズ3が実装された先月はずっとアイディに歯車をねだっていたので、今更ホンキのルシ子さまに挑んできました。
アイディコーデSR一式+天馬のかみかざりR&天馬のつばさRにブルーミーティアファンSRを持たせたリリカで挑んだのですが、ボロ負けでした。ルシ子さま怖いぃ……。
登場演出も登場時セリフもほんと怖いですね。覚悟が足りなかった……。

とりあえずセイナからピクニックフローラルブーケSRをもらおうと思います。ピクニックフローラルブーケSR+天馬のかみかざり+ブロッサムカメオイヤリングでシャイン!!!が撃てるようなので、それに賭けます。

さて気を取り直して、作ったオトカの方を。
ローズの髪色を新色のフェアリーブルーにしました。かなり薄い青。そして、羽根系のアクセサリーを初めて作りましたが、やっぱり羽根いいですね。左下のリリカがかっこ良くて好き。

 ココは髪型のバリエーションが多いんだね。面白い。リリカももっと髪型のバリエーションが増えて欲しい……。ツインテールとか……。ならないかな……。

リリカちぐはぐコーデ! ハロウィントリックブーツは汎用性高いと思います。

2015年10月14日水曜日

GUNDAM CONVERGE20の、グリモアとハイザックを買った

外箱・表

FW GUNDAM CONVERGE20のグリモアとハイザックを買いました。

外箱・裏

グリモア開封。ばんざいして入ってるの可愛い

ハイザック開封。グリモアよりパーツが多い

とりあえず組み立てて並べた。
グリモアはもともと頭がでかいのであまりデフォルメされてる感じがしない

2015年10月9日金曜日

オトカドール 2ndドリームを軽くプレイした感想

前回の記事は公式サイトの告知ページを見ての感想ですが、今回は実際にプレイしての感想です。10/2には2ndドリームをプレイしてたのですが、忙しかったりしてブログ書けませんでした。

10/2プレイ分

ココはそれほど作る気は無かったのですが、スライムボンボン等で髪型がツーサイドアップになるということをTwitterで知ったので作りました。ツーサイドアップ好きです。
一戦目はスライムと戦った。初めてスライムと戦ったけど、スライム可愛いですね。スライムボンボン作ったらRができました。2~3戦はココと戦ってカメオコーデを揃えようとしてました。4戦はリリカと戦ったかな?

5戦はハロウィンアバリータと戦いました。ハロウィンアバリータも可愛い! 2ndドリームの追加衣装は全部可愛くていけない。金が吹っ飛ぶ。6戦はまたココと戦った。そしたらフルールカメオの上下が揃ったので、とりあえずフルールカメオ上下とブランシュレースシューズで写真撮りました。靴欲しいよ。

10/4プレイ分

ココと戦ったりリリカと戦ったりイラと戦ったりした。
ブロッサムカメオコーデが(レアリティは別として)揃いました。いやあ可愛い。次はフルールカメオだ。
ココを緑髪にした。似合いすぎじゃないですか!?!?!?!? これツーサイドアップにしたらほぼアイディ。
リリカはブロッサムカメオコーデも似合うね。可愛いね。

そして

ウインク半目が撮れた。なんか怖かったのでカード化はしなかったけど……。

2015年10月1日木曜日

やっぱりリリカは可愛い。オトカドール 2ndドリーム


これは公式サイトのスクリーンショット

2ndドリームの情報が来ましたね。

あ、この記事は2ndドリームのプレイ感想ではなく、情報公開に対する記事です。実際にプレイしての感想はこちら

新しいドール、ココちゃん。「ロココ」の「ココ」なんでしょうか。白ロリ可愛いですね。個人的にはデフォルトカラーより、レアカラーのフルール系の方が好きです。アイテムリストをぜひ参照して下さい。フルールカメオコーデ揃えたいなあ。ソレイユのシューズもかっこいい。

そしてキャラリストを見てて気付いたのですが、
ココちゃんって他のドールと違ってがっつりメイクしてますね。キャラがメイクをしてる度合いまでちゃんと考えられていて、表現されている。オトカドールってすごい。

しかし、「ココ」って名前は某シリアルのサルを思い出す。今までドール作るときはデフォルトネームにしてたけど(とはいえリリカとローズしか持っていない)、ココは変えようかなあ。安直に「シロ」とかにしようか。「ミルク」とか。

そしてリリカのSci-Fi Girlの新コスチューム! スカイハイコーデ! 今までなんかすごい服しかなかったSci-Fi Girlに、わりと普通めの服が!! ページトップの画像で敬礼してるリリカがすごく可愛い!! このコーデはきちんと揃えたいですね。レアカラーは……ピンクがちょっと気になるかな。

そしてハロウィンアバリータちゃん。なついろエンビーと違って期間限定ではないっぽい?
パンプキンタクトのかぼちゃがとても可愛いので欲しいです。

新ライバルはバンパイアのイラ。濃いめのアイシャドーや、蛇のような瞳孔、八重歯が可愛い。
ハロウィンアバリータは髪が紫、服がオレンジで、イラは髪がオレンジ、服が紫なのでなんかセットっぽくて良い。なんかアバリータの舎弟っぽく見える。

わたし自身のオトカ近況は、歯車が出なくて困っております。アイディちゃん歯車くれ。
リリカの髪を半額セールを利用してピンクに。
可愛い。

アイディコスのローズ。
これをやりたくてローズを作った

2015年9月27日日曜日

ファンタジーじゃない魔女がそこにある。名古屋市博物館の「魔女の秘密展」に行った。

展示会期間ももうすぐ終わりですが、23日の水曜日に滑り込みで名古屋市博物館の魔女の秘密展に行ってきた。
名古屋市博物館「魔女の秘密展」チラシ。
持ってくる時にちょっとまがっちゃった

小中学生の頃はハリー・ポッターマニアだったこともあるし、ハリポタ5巻を読んで興ざめして以降も『よくわかる現代魔法』が好きだったりしたので、少なからず「魔女」という存在が好きだった。というのも行ったきっかけの1つだったが、直接のきっかけは「拷問道具の展示がある」ということを見かけたからだ。

わたしは痛いのが嫌い(注射も嫌)なのだが、「嫌いだからこそ知りたい」という怖いもの見たさ、あるいは一種マゾヒスティックな感情により、拷問に興味がある。グロ耐性は無いし、本質的には痛いものが嫌いなので写真とかは見られないのだが、(あまり描写の生々しくない)文献を読むことや、拷問道具には興味がある。

最近わたしはオトカドールにハマっているので魔女といえば魔女っ子エンビーちゃんなのだが、この「魔女の秘密展」の内容はそんなカワイイものではなかった。
「魔女の秘密展」では、魔よけのまじないの道具、「魔女裁判」に関する書物や拷問道具、“魔女”をテーマとした絵画など約100点の展示資料で、わざわいをもたらす者としてのヨーロッパの魔女像から現代日本のコミックに登場する“魔女”たちまでを紹介します。“魔女”、そのイメージのうつりかわりをご覧ください。
公式サイトの紹介文にこうあるように、中世ヨーロッパにおける「魔女」がどういう存在だったのか、そしてなぜ魔女狩りが発生し、広まり、終焉したか。その後「魔女」はどのようなイメージを持たれるようになったか……。「魔女」を取り巻く状況や魔女に対する人々のイメージの変遷を時代を追ってたどる展覧会であった。

まず入場時、音声ガイドを借りるかどうかを選ぶ。これは昨今の特別展ではよくあるものだが、魔女展では「白猫」「黒猫」の2バージョンから選ぶことができた。マイルドな「白猫」と、過激な表現を含む「黒猫」。
わたしは当然黒猫を選んだのだが、白猫では解説がある展示が黒猫にはなかったり、あるいは逆もあったので、気になる人は両方借りるか、2周してそれぞれ聴くかするといいかもしれない。終了間際の今の時期では2周は難しいかもしれないが……。浜松会場に行く予定のある方はご一考下さい。
ただ、魔女展の音声ガイド(黒猫)は展示に添えてある解説文以上のことはほとんど言わなかったので、あまり聞く意味もなかったが。

最初のエリアは魔女狩りが始まる前の魔女についての展示だ。人々が信じていたまじないや、悪魔に対する恐れ、錬金術など、そんなようなものに対する展示があった。

わりと入ってすぐのところに「もぐらの前足のお守り(実物)」やら「薬として使われた人間のミイラの頭部(実物)」など、エグい展示があって「これはラジオ聞きながら黒猫とほうきで飛んでるような魔女に対する展示ではない」ことを過剰なまでに主張していた。いい雰囲気だ。

錬金術のコーナーでは珍しく音声ガイドの黒猫が解説文以上の説明をしてくれたのだが、「錬金術士はホムンクルスという人造人間を作ろうとしており、その原料は人間の精液」だと教えてくれたのだが、こんな魔女展に来て黒猫を選ぶような人間ならばおよそ知っていそうな知識である。役に立つんだか立たないんだか。

さて、次は魔女狩り直前の歴史だ。魔女狩りの要因となった出来事を説明していた。

まずはルターの宗教改革による、カトリックとプロテスタントの宗教戦争。
ここでの「黒猫」は「マルガレーテ・ピュルヒフェルナーの手のミイラ」である。マルガレーテの家はプロテスタントだったのだが、マルガレーテはカトリック者と結婚するためにカトリックに改宗しようとした。それに激怒した過激なプロテスタントの兄は、怒りに任せてマルガレーテの手を切断したという……。その兄は後に死刑になったそうだが、マルガレーテはその後どうなったかわからないそうだ。

その他、14世紀半ばから19世紀にかけて世界的に寒冷な気候であったことやそれに伴う貧困、ペストの流行、戦争の多発が魔女狩りを産んだ背景として紹介されていた。

そして、グーテンベルクの活版印刷により、魔女について書かれた本が流布したことも一因として挙げられていた。魔女とは何か、魔女が何をするか、魔女を自白させるためにどのような尋問や拷問を行うべきか、をまとめたハインリヒ・クラーマーの『魔女に与える鉄槌』も、印刷技術により広まり、「魔女」の迫害に繋がった。メディアが人々を迫害に向かわせるのは今も昔も変わらないですね。活版印刷の発明と魔女狩りはわたしのなかでは全く別の事象だったので、それらがつながっていたのだと気付かされて面白かった。

そして魔女の魔術によるものと思われていた畸型の動物の展示もあった。展示されていたのは当時の生き物ではないが……。
展示されていたのは双頭の仔牛の頭、そしてホルマリン漬けの双頭の仔猫だった。展示されていた双頭の仔牛をみると、神戸は文明堂薬局の双頭の鹿の剥製も本物かもしれないと思えてきた。
文明堂薬局の双頭の鹿。当然ながら魔女展とは関係ないけどね
そして当時の魔女のイメージが反映された絵画もいくつか。

次の展示が魔女狩りの拷問、処刑の展示だった。
苦悩の梨、親指締め、スペインの長靴といった拷問道具の展示があった。自分で説明を書くより引用のほうがいいだろうので、これらの説明は拷問&処刑botさんから。

スペインの長靴に関しては名古屋市博のサイトの魔女展ページにあるのでそちらを。
以前から存在は知っていた拷問道具だったが、実物を見られるとは思っていなかったので貴重な体験だった。
公式図録によれば、"拷問には厳しい規定があり、たとえば、数時間を越えての拷問は、1つの尋問について1回しか許されていませんでした"とのこと。数時間を超えない拷問なら何度も行われるのだろうか……。
図録には収録されていないが、ここでは拷問を受けた「魔女」が隠れて家族へ宛てて書いた手紙の内容が2つ、音声で紹介されており、その内容もかなり辛いものがあった。
女性の手紙の方は拷問を受ける前に出した手紙と、受けた後の手紙が連続で流れる。拷問を受ける前は「神がわたしの無実を証明してくれるはず」などと前向きな無いようだが、拷問後の心境の変化は、凄惨であった。
そして男性の方は(魔女狩りは男性も対象になることがあった)、娘に宛てた手紙だったが、「指の感覚がなくなっている」だとか「おまえに会うことはもうない」だとか、こちらもかなり精神に来る。

あとは拷問椅子。
この椅子、ほとんど木で出来てるんですね? あんまり禍々しくなかった。「見せる拷問道具」の可能性があるらしいが、そんなに怖くは見えない。もしかしたら、この椅子を見せる前に針などの尖ったもので散々痛めつけ、突起物への恐怖を植え付けてから見せるのかもしれない。

そして拷問の後は「処刑」だ。

フランケンタールの斬首用剣、死刑執行人の鉄マスク、処刑用車輪、死刑になった魔女が着ていた服(これは複製だったが)など、展示品を列挙するだけでも実に禍々しい。
火あぶりの刑の再現をした展示があったけど、これはなんかよくわからなかった。火の映像が流れてただけ、みたいな。

そして最後のコーナーが魔女狩り終焉後の「魔女」だ。
魔女狩り以前、最中も魔女の絵は描かれていたが、それはほぼ常に禍々しいイメージの絵であった。魔女狩り終焉後はそうではない「魔女」も描かれるようになった、という絵の展示だった。

日本で「魔女」にほとんど全く悪いイメージがないのは、「キリスト教的感覚が無いところに、魔女狩り終焉後の魔女のイメージが入ってきたからだ」というような説明が書かれていて、まあ当然っちゃあ当然なことなのだが、なるほどなあと思った。

そして展示の後は当然グッズ売り場なので、いろいろ買ってきました。公式サイトのグッズ一覧はこちら

まず「魔女の秘密展 公式図録」。2000円でこの内容ならかなり安い。まだ全部は読んでいないが……。

帯を外すとこんな感じ。かっこいい。
「魔女カレー 魔界の辛口」。648円だったかな。まだ食べてないので魔界がどれほど辛いのかは不明。
このグッズは公式サイトに記述がない。
ポストカード。130円。2種類買った。
これも公式サイトには記述がない。
まあ公式グッズにはつきものなのでわざわざ書くこともないか。

そしてマスキングテープ。これは432円。
柄はもぐらの手のお守り、骸骨、死刑執行人のマスク。
なかなか禍々しい。
そして昼ごはんは博物館併設のカフェで食べた。展示会期間限定メニューの黒カレー。
黒カレーはわりと甘めなのにスパイシーで舌がチリチリするという謎の代物でした。
一緒にウインナーコーヒーを頼んだのだけど、こっちは写真撮ってる間に生クリームが全部溶けるという事態が発生しウインナーコーヒーのアイデンティティを失った。当然美味しくなかった。